■パソコン検定(P検)
パソコン検定試験(P検)とは初級、中級ユーザーを対象としたパソコンの利用能力を測る検定試験です。
パソコン検定試験には、1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級、5級の8種が実施されています(5級については、用語についての知識を問うもので、合否判定がない)。また、ジュニアP検1級〜10級もあり、ジュニアP検1級に合格すると、P検準4級の合格も認定される。一般に、3級合格で“一人前”と見なされ(同時に試験監督者資格が付与されます)。3級以上合格で(YES-プログラム)「厚生労働省が若年者就職基礎能力修得支援事業」の資格取得に認定されます。
パソコンは企業で日常業務において、なくてはならないものとなっており、そこで働く1人1人のパソコンスキルが必須となってきています。日常業務を、迅速かつ正確に行う為の手段として勉強し、資格を取るのも良いでしょう。
就職や転職の時に履歴書に「パソコン検定○級」と書くことにより、企業側がパソコンができますね、と判断しアピールポイントが高くなります。また派遣登録をする場合、資格の有無は企業紹介や給与にも影響を与えます。

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